明日10月22日は大明日、母倉日、巳の日、そしてなんと言っても己巳の日。財運最強の日です。
下世話な話ですが私も宝くじを買っちゃいます笑
己巳の日とは?
己巳の日は60日に一度巡る特別な金運開運日で「つちのとみのひ」と読みます。通常の巳の日よりも強い財運の力を持つとされ、宝くじ購入や事業スタートなど、大きな豊かさを願う日に最適な日なのです。
少し詳しく見ていきましょう。
「己」と「巳」の意味
己巳の日は、十干の「己」と十二支の「巳」が重なる日です。十干と十二支を組み合わせた六十干支は60日で一巡するため、己巳の日も60日に一度巡ってくるのです。
「己(つちのと)」は、陰陽五行説で「陰の土」を表します。
大地や田畑のように、物事を育て、実りをもたらす性質です。
陰の土からは、草木を育て、命を包み込む大地が想像できます。
その姿は、女性の持つ包容力や、暮らしを守り育てる力にも通じるのではないでしょうか。
一方、「巳(み)」は蛇を意味します。
蛇は弁財天と縁の深い生き物とされ、脱皮を繰り返すことから、再生や変化の象徴としても語られます。
女性と縁の深い弁財天と金運
弁財天は七福神の一柱で、財運や音楽、芸事などを司る神様です。
琵琶を持つ女性の姿で描かれることも多く、巳の日は弁財天に願いを届けるのによい日とされています。
自分の才能を生かしたい、将来のためにお金を蓄えたい、もっと豊かな暮らしを実現したい。
そんな女性にとって、己巳の日は自分の未来を見つめ直すよい機会でもあります。
もちろん女性だけに有利な日ではありませんが、弁財天と「育む土」のイメージを重ね、女性らしい豊かさを願う日にするのも素敵ではありませんか。
己巳の日は宝くじを買うのにもおすすめ!
己巳の日には、弁財天を祀る神社やお寺への参拝、財布の新調、貯蓄の開始など、お金に関する行動を意識してみましょう。
そして、金運にちなんだ楽しみとしておすすめしたいのが宝くじの購入です。
金運や財運に縁のある日に、夢を込めて宝くじを買ってみるのも一興。
「当たったら何に使おう」と考えるだけでも日常に楽しみが生まれますから。
もちろん、当選が約束されるわけではありません。
無理のない金額で、運試しとして楽しみましょう。
まとめ|己巳の日には幸運の種をまこう
己巳の日は、金運や財運を願うのに縁起がよいとされる日です。
大地が種を育てて実りをもたらすように、自分の未来も少しずつ育てていく。
そして、ときには幸運にも期待してみる。
10月22日、私は買います。

みなさんも次の己巳の日には、弁財天に願いをかけて
宝くじを一枚買ってみるのもいいかもしれませんよ。


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